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駒大苫小牧、夏連覇 

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夏の甲子園・第87回全国高校野球大会は、
駒大苫小牧(南北海道)が5-3で京都外大西(京都)を破り、57年ぶりという「夏の連覇」を成し遂げた。
昨年は北海道から優勝校(東北・北海道勢としては初)が出たということだけで大きな話題だったのに、連覇とは驚きの快進撃でした。
なにしろ北海道は気候的に冬場グランドが使えず練習に制約があり、野球は不利と言われていますから。
とにかく良く頑張りました。おめでとう。

高校野球が終ればマスコミも周囲も静かになり、夏も終盤だなあという感じがします。

阪神も長期ロードから解放されますし・・。
日本人には高校野球が郷土愛とか夢とか青春とか・・・特別な思い入れがあるのでしょう。
今年私の母校も出場し、初戦を勝って校歌を聴くことができました。素直に懐かしい想いでした。
私が在学中にも夏の甲子園へ出場し、準備やら連絡やら寄付金やら全校応援やら大変な事態でした。予算も待遇もすべてが野球部中心で部員は特別扱いされますから・・。他の運動部に所属していた自分はハッキリ言って不愉快でしたね。でも少年野球をやっていましたから、高校野球もやりたかった気持ちもありましたし・・。

今回は開始前に高知代表の明徳義塾が不祥事隠しで出場辞退という不愉快な話題で始まりましたから、駒大苫小牧の快進撃で不愉快な想いが忘れるほど堪能できました。   
私としては明徳義塾が出場するだけで不愉快なんです。

あの松井の敬遠騒動以来・・・いまさらとやかく言うのも何だけど、
あの異様な光景は一生忘れることができませんから。

勝っても負けても暖かい拍手を送るのが恒例の甲子園で、
明徳義塾の校歌斉唱の場面で満員のスタンドから“帰れコール”ですからね。
その後も今年まで馬淵監督は指揮を続けたわけですから、
学校は馬淵監督の姿勢を支持したわけですよね。
学校は高校野球を教育の一環ではなくビジネスと考えているのでしょう。
監督の命令に従わざるを得なかった投手は気の毒です。本人に非はありません。

その後を取り上げた番組を何度か見ましたけど、
彼はプロへ行く実力を持ちながら、ダーティーなイメージが付きまとい
日本球界から敬遠される結果となりました。
それでも夢を諦めきれず、米国の独立リーグで野球を続けているそうです。

一方の松井はメジャーリーグで大活躍していますね。
若者にこれだけの苦難を与えた監督は全く悪びれていません。
あの敬遠は“一生の誇り”だと言っています。
またそれを支持する有名人やマスコミがいるんですよ。
松井敬遠の時あれだけ叩いたマスコミが、
優勝したときは“馬淵監督男泣き”と褒め讃えました。
もちろん賛否両論あってイイわけですから支持する人を批判する気はありません。
ただ私は馬渕監督の姿勢には共感できないということです。

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