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2008今季最終戦/神宮・・・村田単独で本塁打王 

ベイスターズの2008年レギュラーシーズンは本日の神宮(対東京ヤクルト)で終了です。
ヤクルトの4選手(真中、度会、河端、小野)の引退記念試合でもあります。
横浜ファンとしては退団が濃厚な石井琢朗、鈴木尚典とのお別れでもあります。
外野は入場料500円(当日1000円)で小中学生以下は無料ということもあり、
内外野の自由席はヤクルト側は満員、横浜側も8割ほどの大入りでした。

私としては最終戦で今季初めての神宮観戦となりました。
今季からグランドを広げたのだが、両翼を伸ばしただけのようです。
スコアボード全体がカラースクリーンになってました。これは迫力があります。
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10/12 東京ヤクルト 4-3 横浜 (神宮球場)
勝:松岡(5勝3敗), 負:牛田(0勝2敗), S:林昌勇(1勝5敗33S)
本塁打:[ 横浜 ] 村田 7回 46号3ラン
    [ヤクルト] 飯原 5回 9号ソロ、小野 8回 1号ソロ

バッテリー:[横浜] 吉川、高宮、秦、阿斗里、牛田 - 斉藤俊
    [ヤクルト] 高市、河端、押本、石川、松井、松岡、林昌勇 - 川本


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↑スタメンとスコア(試合終了と同時に場内カメラの映像に切り替わるので最終スコアは撮れませんでした)

村田の46号3ランで同点に追いつかれたヤクルトは引退する小野が決勝となるソロHRを打ち引退記念試合を勝利で飾りました。
小野の本塁打にはベイスターズファンも大喝采でした。
両チームともに個人記録や引退試合という試合そのものが終始セレモニー的でした。
村田も小野も打たせてやる計らいだったのでしょうけど、本当に打つところが凄いと思いました。
事実上首位打者が確定している内川は欠場・・・
セレモニー要素が多くて自由に打てない(昨年の村田の件もあるし)かもしれないことを心配したのでしょうか?

村田は単独ホームラン王を決める46号、同時に球団本塁打新記録も達成しました。
本日引退の小野選手は代打で決勝本塁打を放ち、プロ初打席と最終打席がホームランでした。
(小野選手は本日引退が決まったようで、事前の告知も球場正面の横断幕にも彼の名前はありませんでした)
1アウトを取れば防御率1位となる石川投手は横浜の打者石川の時に登板・・・
石川対決は送りバントという 大矢監督の粋な計らい(?)で目標達成!
ヤクルトのセレモニーゲームだから、ヤクルトの勝利で良かったと思う。

↓神宮球場の様子です
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引き揚げて行く横浜選手たち・・・
尚典と琢朗がレフトスタンドまで来てファンに別れの挨拶をしました。
尚典は手を上げて声援に応えました。決意は固まっている感じがしました。
琢朗は深々と頭を下げて、足早に去って行きました。たぶん泣いていたと思う。
ビジターの球場だし、既にヤクルトの引退セレモニーが始まっていたので、手を振って見送ることしかできなかった。
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ヤクルト引退セレモニー
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高田監督の挨拶に続いて、引退する4選手の回顧VTRが流され、一人ずつ挨拶しました。
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081012h18.jpg最後に4選手の胴上げ・・

真中選手、度会選手、河端投手、小野選手 現役生活お疲れ様でした

横浜ファンも最後までセレモニーを見守り、ヤクルトファンと一緒に拍手と声援を送りました。
尚典と琢朗の打席ではヤクルトファンからも大声援でした。
こうして2008年レギュラーシーズンが終わりました。
横浜ファンとしては虚しさだけが残るシーズンだったかな?
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琢朗も尚典も横浜一筋の偉大な選手だったのに、ファンとの正式なお別れの場もないまま去って行くのはあまりにも寂しい感じです。でも二人とも現役希望なので、引退か移籍かはシーズンオフにならないと判らないわけだから、セレモニーをするわけにもいきません。寂しいけど仕方ないのです。ヤクルトの引退セレモニーと対比しても無意味です。状況が違うのですから・・。
球団に対して酷い対応だとか冷遇だとか単純に批判する者も多いようですが、それは筋違いです。球団の方針としては間違ってないのですから。話し合いの結果、あるいは話し合いの最中でこういう状況になっているのだから、他人が口出しする問題ではないのです。進路は選手自身が決断するのですから。ファンとしては見守るのが賢明です。

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