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星野仙一氏WBC監督固辞の意向 

北京五輪の野球日本代表監督だった星野仙一氏(61)は、自身のブログにて、来年3月の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の監督就任について「要請があっても現在の状況(批判集中)では受けられない」との考えを明らかにしました。

これについては賛否両論あるようですが、
星野氏支持派はリベンジの機会を与えてもいいのではないかという意見が多いようです。
本人も帰国直後の会見でリベンジを匂わせる発言をしています。
しかし、(星野氏としては)予想以上のバッシングで事の重大性に気づいたのだと思う。

私も星野氏は嫌いではないし、リベンジの機会は与えられるべきだと思うが、
国内リーグとは意味が違いますから、WBC監督には賛成できません。
五輪とかWBCは日本代表として日の丸を背負うわけで、個人のリベンジの場ではありませんから。
多くの方が申しているように、選考機関や方法など人選のルールを決めるべきだと思う。
漠然とコミッショナーに任せるのでは不透明です。
間違っても渡辺恒雄氏の個人的意向が反映されるような決め方ではいけません。


それにしても、星野氏のブログ・・・かなり感情的になってますね。
逆ギレとも捉えられかねない文言が綴られています。
ブログとしては中学生レベルです。
やはりこれだけ叩かれると冷静になるのは難しいのでしょう。

WBCの監督選びは混迷が続くと思うが、そんなに時間もありません。
人望としては王監督が適任なのでしょうけど、これまた健康面で難しいですよね。
誰になるのかな?

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