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福田団長も星野ジャパンに苦言! 

五輪の日本選手団を率いる福田富昭団長が大会最終日となる24日、北京の日本選手団本部で総括会見を行った。

全般的には選手は健闘したと思うが、決して良かったわけではない、しかし悪かったわけでもない・・・
今後強くなるためには国としての支援が不可欠だということを強く訴えてました。

それと、一部の競技(野球、男子サッカー、マラソン)について苦言を呈しました。

要約すると・・・
団体競技は、各チームから強い選手を直前に集めて、ちょこちょこっと練習すれば勝てるという甘いものではない。やはりチームジャパンとして、平素からオリンピックチームを組織して、1年以上前から集めて、同じ釜の飯を食べて・・・強い連帯感を持って挑むべき。

それから、オリンピック選手は原則選手村に入らなければならない。特別扱いしてるということは大いに問題がある。調子が悪かったり、事故があっても情報が入ってこない。選手とコーチだけの話で、競技団体もはっきり情報を把握してない、こういう管理体制は問題である。全部選手村でチームジャパンという意識で情報を共有しながら、なにかあってもすぐ対処できるようにしなければいけないと思う。


・・・という具合に野球、男子サッカー、マラソン選手の特別扱いを批判しました。
全くおっしゃるとおりで、よく言ってくれたと思います。
福田富昭氏はレスリングの選手でしたよね。日本ではマイナースポーツなのに、五輪ではお家芸といわれるほどにメダルを獲得していた時代に活躍してました。引退後は各競技の普及と向上、環境改善などに取り組んでいます。そんな彼からすると、恵まれた環境で厚遇を受けたあげく、結果がでない・気迫も無いでは日本代表としての自覚に欠けると感じるのも当然でしょう。
マラソンは論外ですよね。男女ともエースが調整に失敗して直前に欠場・・・補欠も準備していない・・・出場した残りの選手も実は以前から故障していたとは呆れました。

日本代表として五輪に挑むことに対する認識の甘さ、最高級ホテルに宿泊するなどの厚遇が当然と思い込んでいる選手の驕りなど猛省を促したい。
星野監督も帰国してあちこちでTV出演して釈明してました。
すべて私の責任と言いながらも、毎度お馴染みの言い訳もしてました。
「どんな批判でも受ける」という一方で、「日本はすぐに叩きにかかる。叩くのは時間が止まっている人」と批判する人を批判する言動もありました。
プライドの高い人ですから、叩かれると黙っていられないのでしょう。

●ストライクゾーンの違いで戸惑った・・・
「ストライクゾーンの違い、さらに審判ごとに異なる判定に戸惑い、萎縮してしまった」

そんなの相手も同じで、国際試合で審判の質が低いのは昔から分かっていること。
愚痴で言う暇があったら、国際野球連盟に一流プロ審判の起用などを訴えるべきです。

●コーチ陣に友達を起用したことについては・・
「友達だからこそ真剣に議論できた。もし若手だったら、イエスマンになってしまうかもしれない。」

若手を起用しろなんて誰も言ってませんよね。その道のスペシャリストを起用すべきと言っているのです。山本氏は守備走塁コーチの経験がありません。田淵氏は長期的な選手育成には優れているかもしれませんが、短期決戦には向いていないと思う。
ネット上では「無能三兄弟」だなんていわれています。

●ボールの規格が違う・・・
これも毎回言われていることです。同じ球技で国によって球の規格が違うなんてことが異常です。日本が国際試合で使われる規格に合わせれば済む話です。なのに国内ではそういう議論さえ起こらないのはどういうことなのか? 国内リーグでは飛ぶボールじゃないと興行的に困るとか、ボールメーカーの思惑とか何かあるのか?

●不調な選手を使い続けたことについては・・・
「それがオレのやり方。失敗しても名誉挽回の機会を与える・・・今までずっとそのやりかたでやってきた」
ペナントレースでは理解できるが、短期決戦でそういう起用は適切でないのではとの反論には・・
「他に居なかったこともありますし・・」 だって。

他に居なかったって・・・最初から怪我人を連れて行くからでしょ。
限られた人数で途中で補充することができないのですから、
いくら本人が熱望しても選出しないという非情な決断も必要だったのです。
それに短期決戦で温情起用をするということは試合を捨てるに等しい行為です。

●選手に気迫が感じられなかったが・・との問いには
「打線が不振だったから そのように見えてしまうだけで、みんな必死にやった」
「選手を最高のコンディションに持っていけなかったことが大きな敗因で、すべて自分の責任。」


確かに選手の力を引き出せなかった監督にも大きな責任はあるが、個々の選手にも責任はあると思う。
全員プロの選手なのだから、体調が万全でなかったとか、精神面が弱かったとか・・・全く言い訳にはなりません。調子が悪いなら悪いなりに全力を尽くすべきなのだが、画面からは必死さは伝わってこなかった。

日本人にとって最大の関心スポーツはやはり野球です。
サッカー人気がどうこういっても、やはり日本は野球文化だから、野球に国民の関心が集中するわけです。
当然マスコミも派手に採り上げます。
素人でも野球を見る目は肥えていますから、
いくら監督が「選手は必死でやった、チームは一つになっていた」・・
といったところで国民の目は騙せません。
勝てば英雄で、負ければ集中的に非難を浴びるのも仕方ないことです。

星野監督は熱血監督というイメージがありますが、厳しさと温情の両面をもっている監督です。
その温情を排除したら、星野監督の魅力がなくなります。
星野監督が好きとか嫌いとかじゃなくて、短期決戦の国際試合には向いてないと思います。


選手は今日帰国して、村田選手はさっそく試合(YB-C)に先発出場しました。
その試合をTVで観ましたが、五輪の後だけに緊張感も無く、のどかに見えました。
世界の舞台で屈辱の惨敗を喫しても日本選手は帰る場所があるわけで、それで高額年俸も保障されているのだからイイ身分だよね。
やっぱり普段からぬるま湯に浸かっていては精神的に強くはなれないと思う。

ところで、本日の結果は【横浜 2-3 広島】・・・
横浜負けたんだね。村田は2安打したらしいけど。
今シーズン唯一の望みだった月曜不敗記録も途切れてしまいました。
トホホ・・・

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◇この記事へのコメント

『』
前から気になってるんですが黄色字のとこ見えないってか読めないすけど
2008/08/29(金) 18:58:34 | URL | たまさん #-[ 編集]
『携帯で閲覧?』
このブログはバックが黒色だから黒に映える文字色を適当に使ってます。基本文字色は白です。
携帯で見たことなかったのですが、携帯はバックが白になるのですね。
白文字は自動変換で黒になり、他の色はそのままのようです。
確かに白地に黄色では見難いと思う。
少し濃い目の黄色にしておきます。
2008/09/10(水) 23:28:20 | URL | AlleyCatさん #zTOwoCT2[ 編集]
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