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北京五輪終了 

史上最大規模の北京オリンピックは24日に閉会式が行われ盛大に幕を閉じました。
国家の威信をかけた派手な五輪でした。
表面的には『大成功』ということになるでしょう。
報道の自由という約束は最後まで果たされなかったらしいが、
報道規制によって不都合な面は見せないことで成功に導いたのでしょう。
世界のメディアが去った後で、色々と問題も出てくると思うが、
そこをどう導くかで本当の意味で成功かどうかが決まってくるでしょう。

今大会のメダル争いは、金メダルでは米国の36個を大きく上回る51個を獲得した中国が第一位。
メダル総数では110個の米国(中国は100)という結果でした。
これは開催国として国策で選手強化した結果だから当然でしょう。

日本は金9個、銀6個、銅が10個と合計25個のメダルを獲得。
前回のアネテ大会の金16個に比べれば大きく下回ったわけだが、
多くの選手は精一杯戦ったと思う。
でも国の経済力などから考えれば、もっと獲得していなければならないと思う。
各競技団体の組織の問題、選手の精神面や意識の問題、国の支援など課題が山積です。

全体的な印象としては、女子の大健闘、男子の不甲斐なさが目立ちました。
特にソフトボール、女子サッカー、女子柔道、女子レスリングなど感動しました。
それとは対照的に野球と男子サッカーの屈辱的惨敗、男子柔道の不振が国民の心証を害しました。
スポーツ好きとしてはそれなりに楽しめましたが、野球ファンとしては失望感が大きく残った五輪でした。

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