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星野ジャパン韓国に屈辱の惨敗/北京五輪 準決勝(8/22) 

星野仙一監督率いる野球日本代表は22日、北京五輪準決勝を行い、
2―6で宿敵の韓国に再び敗れました。
日本は23日の3位決定戦で銅メダルを目指すことに・・。

日本は初回に相手守備のミスで先制点を奪い、3回にも1点を追加したが、
その後は淡白な攻めで追加点が奪えず、
その間に4回に1点返され、7回は藤川でも失点して同点。
8回には岩瀬が李 承に痛恨の2ランを打たれ・・・
代わった涌井も闘志無く 一気に4失点で試合が決まった。
2ランを打たれた後は投手陣も守備陣も完全に集中力が切れてボロボロでした。
打てず、守れず、気迫でも負け・・・まさに屈辱の惨敗でした。

壮行試合での無様な試合・・・予選リーグでの貧打に気迫の無さ・・・
投手陣の踏ん張りで何とか決勝トーナメントに進めたが、
やはり短期決戦で悪い流れを修正することは無理でした。
最後には頼みの投手陣も力尽きました。

星野監督は当初から「金メダルしかいらない・・」と自信満々に言ってましたから、
たとえ明日銅メダルを獲得したとしても、
今回の日本代表チームは失敗ということになるでしょう。
岩瀬は登板した時点で自信の無い表情で、多くの人が打たれると感じたのではないでしょうか。
よく「最後まで諦めるな」・・とか言いますが、
野球には流れがありますから、あの2ランで日本は終わりました。
その後に登板した涌井は魂の抜け殻みたいでバッティング投手のようでした。
GG佐藤の落球も今回のチームの現状をよく表しており、悔しいというより、妙に納得しました。
とにかく、無様な内容でした。

試合後のインタビューで「あの2ランで気持ちが切れたように見えたが・・」
という質問に対して星野監督は「切れてはない」・・とキッパリ否定したが、
集中力が完全に切れていたのは誰の目にも明らかでした。


過去の五輪でのチーム編成や戦い方から多くを学んで、
今回は(星野監督的には)最強チームで挑んだはずでした。
しかし、チーム編成、采配とも前回より劣る内容でした。

国民の期待が大きかっただけに、失望感も大きく、
国内のプロ野球興行にも影響しそうな雰囲気です。
「子ども達に夢を・・」とも唱えてましたよね。
夢どころか野球を始めたいと思う子が減ってしまうかもしれません。

TV中継で流れるENEOSの「ガンバレ!星野ジャパン」のCMがむなしく感じました。
『憧れの代表選手の活躍が子供たちのエネルギーとなります。
  かなわない夢なんてない。頑張れ星野ジャパン!』

なかなかイイCMだったのに、今じゃ トホホ・・・だよね。
信じて応援を続けた少年野球の子供達はどう感じたかな?

選手達は精一杯やったのでしょう。
でも画面からは気迫が伝わってこなかったのが残念です。
国民の期待、国旗を背負う重圧・・・様々なプレッシャーは相手も同じです。
むしろプレッシャーは韓国のほうが大きいと思う。
実力でも精神面でもすべて韓国が上回ってました。

不調だった李 承も大一番で責任を果たして泣いてましたよね。
国民の期待だけじゃなくて、チームメイトの兵役免除までがかかっているらしい。
必死さのレベルが日本とは違うのです。

私としては今回の日本チームの状況で金メダルが取れても心から喜べない気持ちでしたから、金メダルを逃して良かったと思う。
この経験を糧に次回にリベンジ・・・と思っても五輪では今回が最後です。
世界への普及も怠ってきたわけですから廃止もやむを得ないと思う。
五輪での野球競技再開を目指す活動を地道にやっていただきたいと思う。

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◇この記事へのコメント

『』
今回の負けについてあの采配は納得行きません。なぜ岩瀬にこだわった?ほとんどの敗戦に岩瀬がからんでいるのに学習効果なくよく出しましたね。星野アホすぎ。ベンチワークの差での敗戦なのでメチャくやしいです。五輪で打たれすぎ岩瀬はベイファンのわたしでも、今後がとても心配です。
2008/08/23(土) 04:43:53 | URL | 横浜太郎さん #-[ 編集]
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