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星野ジャパン米国に敗れ 準決勝は韓国と対戦/北京五輪 野球 

北京オリンピック一次リーグ最終戦で日本代表は米国に敗れ
4位で決勝トーナメントに進出することになりました。

日本は先発ダルビッシュから田中、川上とつなぎ9回まで米国を零封。
しかし打線が9回までわずか2安打と沈黙し、
延長11回から(無死1・2塁から攻撃を始める)タイブレークへ・・
米国は10回から登板の岩瀬を攻め、1番バーデン以降の3連打などで一挙4点。
その裏日本も2点を返すが及ばず3敗目を喫した。

昨日のようなレベルの劣る投手なら何とか打てたが、
少しまともな投手になると貧打にあえぐ状態が続いています。
打線が期待できない現状では、最少得点を守って逃げ切る野球で勝ち抜くしかないのだが、いくら投手が踏ん張っても 0点ではどうにもなりません。

一次リーグの最悪のラインを 5勝2敗 と言ってましたが、
それより酷い4勝3敗という結果でした。
とてもメダルを狙える雰囲気ではないが、ここからどうまき返すかお手並み拝見としましょう。
タイブレークが初体験とはいえ、相手も同じ条件です。
岩瀬-里崎のバッテリーも最初の打者を送りバントと決め付けていたような感じで、初球の甘いストライクを打ち返されました。そして次打者にも初球を痛打されました。
タイブレークで4点も取られちゃイカンでしょう。
一方の日本の攻撃では最初の打者(青木)が三振、次打者も凡打であっさり2アウト。
最後は二死満塁までになったのだが、代打(阿部)が一邪飛でゲームセット。
青木で送りバント・・という計算で打順を設定したわけだが、4点も取られて打っていくしかありません。けど青木があっさり三振とはねぇ・・。

昨日、打撃不振で途中交代となった村田は今日も先発出場し汚名返上の機会を与えられました。しかし、またもチャンスで凡退し、2打席終えて交代となりました。
打てないのは仕方ないとしても、村田からは気迫が感じられないんだよね。
本人は精一杯やっているとは信じたいが、画面からは伝わってこない。
下げられて、たまたまベンチがTVに映った時に あくび をしていたのも心象が悪い。
ベンチに下がっても声で盛り上げることはできるのに うつむき加減で何もしていない様子。
川選手なんか怪我で出られない分、丸刈りにしてベンチから大声出してますよね。
村田も頭丸刈りにしろとまではいいませんが、せめてヒゲぐらい剃れよ!
今の姿は情けないよ。結果がどうこうじゃなくて気迫が全く無いことが・・。
このままじゃ “男 村田” じゃなくて、ただの ダメ男 じゃん
打てない・守れないなら ベンチから声を出しましょう。
アニマル浜口さんに弟子入りして、「気合だ!」100連発でも唱えるとよいでしょう。

チーム全体の沈滞ムードは改善の兆しが見られません。
投手陣に頼るしかありませんが、9回までに1点は取りましょうよ!


アウトカウントを間違える大ボケを披露
6回表に田中投手が打者シアホルツを中飛に打ち取って3アウトチェンジなのだが・・・
誰も気づかず、次打者が打席に入り、田中も1球投じてしまいました。
審判4人も、守備に付いている9人も、ベンチの監督・コーチも誰も気が付かない。
ラジオ解説者が必死で合図するも気づかず、観客からの指摘で星野監督が(半信半疑の表情で)審判に確認を求める間抜けぶりでした。
珍プレーだなんて笑ってられないです。
アウトカウントさえ誰も頭に無いまま漫然とプレーしていたことになります。
審判も悪いが、客に指摘されるまで気づかない選手・監督・コーチに喝だ!
全員並んでアントニオ猪木のビンタでも見舞ってもらいましょうか。


22日の準決勝は、1次リーグで敗れている韓国との対決です。
リベンジなるか、惨めに敗退するか注目したいと思います。

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