Top Page.→  スポンサー広告 →  「スポンサーサイト」Top Page.→  横浜 →  「野毛大道芸 2008・・・今年は日程も分裂」

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野毛大道芸 2008・・・今年は日程も分裂 

4月26・27日横浜の春の風物詩ともなっている
【第34回 野毛大道芸】が開催されました。
運営組織が3つに分裂して3年目の今年は開催日も分裂してしまいました。

ヨコハマ大道芸(イセザキモール、吉田町通り、馬車道)と
みなとみらい21大道芸(MM21、新港地区)は4月19~20日に開催済みです。
080427h2.jpg 080427h1.jpg

考え方によっては2週続けて大道芸が見物できるわけですが・・・
従来の横浜の街全体が大道芸一色だったことと比べれば
どの地区も客足が落ちたのは明らかです。
本日見物した野毛大道芸も寂しいかぎりでした。
080427h3.jpg 080427h4.jpg

080427h5.jpg 080427h6.jpg

2006年度に実行委員会が3分裂したときに
見物客がどれだけ不便を強いられたか分かっているのかな?
それぞれの地区では情報を共有していない(わざと客に教えない)から、
パンフレットもそれぞれの地区に行って入手しなければならず、
どの芸人が何処で何時にやっているか分かり難くなりました。

そして今年はついに開催日まで分裂とは・・・。

元々は野毛地区の振興のために開催されたわけで、
大規模化して他地区へ拡大していくのは野毛の立場としては
手放しでは喜べない・・という理屈は理解できます。
それに、みなとみらい線開通に伴う東横線(横浜~桜木町)の廃線で
ますます格差が広がるのではないかという危機感が高まったのでしょう。

でも客が集まっての振興でしょう。
原点は まちおこしイベントですよね。
自分の主張の為に客に不便を強いてどうするの?
原点に戻るという意味を履き違えていると思います。
生き残るにはMM21や新港地区と共存していかなければならないのです。
横浜に根付いた文化なのに、分裂なんかしてたらますます客が減っちゃいますよ!
現実を直視して、MM21の(集客の)おこぼれを貰う方法を模索したほうがいいよ。

実行委員会に大人の知恵がなかったということでしょう。
要するにガキのケンカと同じです。
自分の殻に閉じこもったら地域の発展はありません。
今日見物して、このままでは野毛地区は衰退していくと感じました。
近くの寺院で関連イベントとかも開催したようですが、
方向性が間違っていると思います。
来年は横浜開港150周年ですが、これでは野毛は取り残されますよ!

野毛大道芸HP

  にほんブログ村 地域生活ブログ 神奈川情報へ
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。