Top Page.→  スポンサー広告 →  「スポンサーサイト」Top Page.→  横浜ベイスターズ →  「村田36号・・・単独トップに!(10/6)」

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

村田36号・・・単独トップに!(10/6) 

10/6 広島 10-1 横浜(広島)
勝:大竹(9勝10敗)、負:吉見(3勝4敗)、S:-(3勝1敗29S)
本塁打:[横浜] 村田35号ソロ
  [広島] 嶋14号3ラン、新井27号ソロ

バッテリー:[横浜] 吉見、川村、那須野、横山 - 相川
  [広島] 大竹、斉藤、横山、佐々岡 - 倉


今日は広島・佐々岡投手の引退試合ということで、広島市民球場は満員でした。
試合は横浜の惨敗でした。
消化試合は勝ち負けは関係ないからこそ、
結果が出なかった選手は危機感を持って挑まなければならないのに・・
本当にバッティングセンターのようでしたね 吉見投手は・・。

佐々岡の引退登板は9回二死から・・
横浜のバッターは村田・・
カウント1-3からの高めのボール球をフルスウィング・・
打球はレフトスタンド中段に突き刺さりました。
こういう場面での本塁打は前代未聞ですが、これで良かったと思います。

消化試合での引退登板では打者は三振するのが暗黙の了解のようになっていますが・・
村田には本塁打王がかかっており1打席も無駄にできません。
村田も佐々岡もスタンドのファンも複雑な気持ちだったと思います。

初球はド真中だったものの、力んでストライクが入らない・・
引退登板で四球というのも会場がシラケてしまいますから、
村田は高いボール球を思いっきり振ったのでしょう。
ムチャ振りみたいな感じで、体勢が崩れてた倒れこむように片膝をつきました。

華を添える為にわざと三振するのも悪いこととは思いません。
でも本塁打を放つというのは最大の敬意だと思いました。
これぞ男・村田だと思いました。
打った村田は下を向いてダイヤモンドを一周しましたが、
堂々と胸を張ってよいと思います。

次の打者は鈴木尚・・これも最後の打者として不足はないでしょう。
結果は(空気を読んで)空振り三振。


試合終了後は佐々岡投手の引退セレモニー・・
横浜の選手もベンチ前に整列して見守りました。
佐々岡投手からは、そんな横浜選手に感謝の意が述べられました。
花束贈呈した佐伯選手も泣いていました。

その後は佐々岡投手が内外野を一周してファンにお別れ・・
一周して3塁内野に来たとき、
3塁ベンチには村田選手がただ一人残っており、
佐々岡投手のもとへ駆け寄り、頭を下げて話しかけました。
打ったことが良かったのか悪かったのか悩んでいたのでしょう。
佐々岡投手は村田の肩をたたきながら笑顔で応えてました。
なかなかイイ光景でした。

本当に価値のある素晴らしいホームランでした。
この36号で単独トップになりました。
35本の中日・ウッズは残り1試合・・
33本のヤクルト・ガイエルは残り3試合・・
横浜は残り3試合が中日1試合とヤクルト2試合ですけど、
醜い敬遠合戦だけは無いものと信じています。

にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ  
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。