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桐光学園V/高校野球 神奈川大会 2007夏 

★桐光学園V

2年ぶり3回目の甲子園


第89回全国高校野球選手権神奈川大会は29日、横浜スタジアムで決勝があり、
第3シードの桐光学園が10―8で第2シードの東海大相模を下し、
2年ぶり3回目の甲子園出場を決めた。
東海大相模は念願の30年ぶり夏の甲子園出場はならなかった。

桐光学園 優勝おめでとう!
決勝戦に相応しい激しい点の取り合いで、野球としては面白かった。
「逆転の桐光」といわれるだけあって、
今日もリードされても諦めずに挑んだ姿勢が勝利につながったのだと思います。
東海大相模は昨日168球を投げきったエース菅野君が今日も9回を完投しました。序盤から昨日の疲れが見え、いつもの球威がありませんでした。無理に引っ張りすぎたのが敗因だと思いますが、伝統校ならではのチーム事情とかもあって、選手・指導者ともに精神的な重圧も大きかったのでしょう。

東海大相模は春の選抜には出場してましたが、夏の甲子園は30年も出てないのですね。30年前は東海大相模の黄金期で全国区の知名度を獲得しました。現在の東海大相模には当時の選手達の息子が多く在籍しています。またプロ野球選手の息子さんも在籍しています。エースの菅野君は巨人の原辰徳監督の甥っ子さんで、今日も原監督の親父さん(元東海大相模監督)が孫の応援に来ていました。だから菅野君を交代することができなかったのかもしれません。元巨人の角投手や元ヤクルトの秦選手の息子さんも在籍しています。そんな30年に渡る多くの人々の夢が大きな壁となって立ちふさがっています。残念ながらまたもその壁を破ることができませんでした。東海大相模関係者の落胆ぶりがTV映像からも伝わってきました。

ひとこと苦言をいわせてもらえれば、6回裏のT選手の危険なスライディングはいただけません。その後の態度もいけません。完全にアウトのタイミングでしたから、明らかに捕手を負傷させてボールを弾かせようとスパイクを立てて突っ込みました。あれはスライディングではなく ドロップキックでしょう。
桐光の捕手はももをえぐられ負傷退場しました。立ち上がることもできない重傷です。選手生命にかかわる負傷になりかねません。
審判も毅然として退場処分にすべきだったと思います。
東海大相模は野球以前にマナーとスポーツマンシップを学ぶべきでしょう。

昨日の準決勝では内外野とも第一試合で満員札止めとなり、
横浜高校の人気ぶりをあらわしていました。
今日の決勝戦は8割程度の客入りでした。
優勝校が決まり、表彰式が始まる頃には殆どの観客が帰り
残っているのは両校の生徒と父兄だけ・・という感じでした。
優勝校の場内一周がちょっと寂しかったかな。

横浜高校の敗退で神奈川野球ファンの熱気が冷めてしまったのが正直なところでしょう。
ならば、せめて東海大相模の30年の壁を越えて欲しいという願いも叶いませんでした。
神奈川を制することがいかに困難であるかということでしょう。

優勝した桐光学園には全国一の激戦区神奈川の代表であるということに
自信を持って甲子園本戦に挑んでいただきたいと思います。

★神奈川県高等学校野球連盟公式サイト
★神奈川高校野球ステーション
★日本高等学校野球連盟
★asahi.com 高校野球

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