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2007 セ・パ交流戦終了 

プロ野球セパ交流戦が終了しました。
日本ハムが初優勝。
横浜(3位)と楽天(7位)の健闘が目立ちました。
人気チームである阪神やソフトバンクの不振も続きました。

各チームの順位・勝敗・勝率は下記のとおりです。

1=日ハム・・・・18勝5敗1分 .783
2=巨 人・・・・15勝9敗 .625
3=横 浜・・・・14勝9敗1分 .609
4=ロッテ・・・・13勝10敗1分 .565
5=中 日・・・・12勝11敗1分 .522
6=オリックス・・12勝11敗1分 .522
7=楽 天・・・・11勝12敗1分 .478
8=ヤクルト・・・11勝13敗 .458
9=福岡SB・・・・11勝13敗 .458
10=阪 神・・・・9勝14敗1分 .391
11=西 武・・・・9勝15敗 .375
12=広 島・・・・5勝18敗1分 .217


今シーズンから同一カード2連戦(ホームとビジターで2試合ずつ)となり、
各チームの試合数が昨年までの36試合から24試合に減りました。
選手は移動が大変だったと思いますが、
この程度の試合数が妥当かなと思います。

我が横浜ベイスターズは好不調の波が激しかったですね。
横浜の5月は大型連敗で最悪の状況で交流戦がスタートしました。
交流戦に入っても不振が続き、交流戦最下位も確実かと思われましたが・・
チーム状況はさほど変わってないのに、後半は不思議と連勝し、
終わってみれば単独3位になりました。
優勝した日本ハムに唯一勝ち越したチームでもあります。
昨年までてこずったソフトバンクに4戦全勝というのも大きかったでしょう。
終盤は打撃不振だった金城が復活傾向にあり、得点力がアップしました。
でも石井タクローや吉村の不振は相変わらずですし、
村田もエンジンが掛かったかと思いましたが、まだイマイチのようですし・・。

これからレギュラーシーズンに戻りますが、課題が多いので楽観視はできないでしょうね。
選手層の薄さ、貧打、拙攻は変わってないわけですから。
チームの好不調の波は1ヵ月毎にやってくるケースも多いので、
7月はまた大型連敗・・という可能性だってあります。

各チームともトレードや新外人獲得で最終補強をしてますね。
横浜は 当てにならなかったチアソンの代わりに 外人投手獲得でお茶を濁すようです。
ラスベガス(ドジャース傘下AAA)のマットホワイト投手だそうです。
横浜に最も必要なのは打線の核となる外人野手なんですけどね。
とにかく ガンバレ! 横浜ベイスターズ
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2007/06/27(水) 15:28:09 | | さん #[ 編集]
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2007/07/27 13:25:11 ◇ 日本の野球・アメリカのベースボール
横浜ベイスターズ横浜ベイスターズ(Yokohama BayStars)は、日本のプロ野球球団でセントラル・リーグの球団のひとつ。 球団事務所は本拠地の横浜スタジアムの近くにある、関内新井ビル7階(横浜市中区尾上町) 2軍の球団名は湘南シーレックス。2軍の本拠地は横須賀スタ
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