Top Page.→  スポンサー広告 →  「スポンサーサイト」Top Page.→  横浜ベイスターズ →  「サインはクルーンだけ?」

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サインはクルーンだけ? 

ハマスタに早めに行くと、相手チームのバッティング練習の時間に、
FA席あたりでクルーン選手がファンにサインをしている光景をよく見かけます。
てゆうか、クルーン選手以外で試合前にサインをしているベイスターズ選手は殆どみたことがない。
クルーンがサービス精神旺盛なのは分かるが、
他の選手は 何でサインをしに出てこないのか いつも疑問に想う。
ちなみに、この日は3塁側では楽天の選手がサインに応じてました。
070528h31.jpg

せっかく内野フェンスが取り外され、選手と直接ふれ合える環境が整っているのに・・
誰か一人でもいいんです。
何故ファンの前に誰も出てこないのだ。

「試合で良いプレーを見せるのが最大のファンサービスだ!」
というセリフはよく聞くが・・
そんなのは当たり前の理屈であって、サインをしない理由にはならない。
選手にとっては たかがサインでも、
子供にとっては一生の宝物になることも多々あるし、
細かいサービスの積み重ねがリピーターとなって観客増加になることだってある。
実際にサインをしてもらった子供は満面の笑みで喜んでいます。
選手は そんな “ささやかな幸せ”を与えることができるのです。
選手冥利につきると思うのだが、それを感じ取れる感性がベイスターズ選手には無いのかな?

ヤクルトスワローズの選手の場合だと、
神宮外苑で練習をし終えると、クラブハウスまで徒歩か自転車で移動するのだが、その間に気軽にサインをしている微笑ましい光景をよく見ます。

昔、巨人の選手が多摩川の土手を渡って、河川敷のグランドに行く途中に気軽にサインをしているのもよく見ました。
今はメジャーに行った桑田真澄選手も、「サインぐらいで喜んでもらえるなら時間の許す限り書きたいと思う」と言ってましたし、それを実行していました。

ベイスターズの場合はハマスタは選手専用の入口があるから、球場外でサインを貰うのは困難です。
だから試合前のFA席で できるだけサインをしましょうよ。
球団が決めたイベントの形式的なサイン会じゃなくて、
もっと臨機応変にファンと交流してもらいたい。
ファンと自ら交流するのも選手としての修行ですよ!

  にほんブログ村 野球ブログ 横浜ベイスターズへ
スポンサーサイト

◇この記事へのコメント

▼コメントを投稿する
(必須)
(必須)
URL:
Comment:
Pass: (必須)
  管理者にだけ表示を許可する 

◇トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。