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古田監督2000試合出場!・・でも退場に 

東京ヤクルトスワローズ・古田敦也監督(41)が19日、
神宮球場の横浜戦で捕手では史上5人目の2000試合出場を達成しました。
しかし7回、危険球などをめぐり審判に暴言を吐いたとして
96年の阪神戦以来、自身2度目(監督としては初)の退場処分を受けました。
試合も今季ワースト14失点で大敗し、惨々なメモリアルデーとなりました。

古田監督激怒の原因は石川の2盗らしい。
確かにメジャーリーグでは大量差ゲームになった場合、
「盗塁はしない」というのが暗黙のルールのようです。
(盗塁したとしても記録にはなりません)
でも、そこで走ったからといって、そんなに目くじらを立てることなのかな?
ここは日本だし、暗黙のルールまで米国の真似をしなければならないのかな?

若い選手だから暗黙のルールをよく知らなかったのかと思ったが、
どうやら大矢監督の指示によるものらしい。
若い選手に実戦の場で(育成目的で)走らせたようです。

古田監督は横浜ベンチを睨みつけ・・
「走るんか ボケッ!」・・のような怒声を浴びせたようです。
その直後に打者の内川の背中に死球・・・
これは明らかに(走ったことに対する)報復です。
そして次打者の村田の頭部への死球で大矢監督も激怒して
両チームがグランドに入り乱れて揉み合いになりました。

内角高めの球を村田が頭を下げて避けたら、
勢いの無い投球だったので、
球もおじぎして村田がヘディングするような格好になりました。
それを危険球退場とされたことに古田監督がさらに激怒!
球審に対して・・
「ぬけた球が危険球か・・」
「危険球の定義をゆうてみい・・」
「何キロ出とったんやゆうてみい・・」
それらを暴言と判断して退場処分になりました。
退場の際に
「何でおまえらに敬語使わにゃあかんのや!」
と関西弁を駆使してふてゼリフを吐いたそうです。

大矢監督は「古田もこんなことをやるのか」とショックだったようです。
私も古田監督は何事も冷静な人だと思ってましたので、イメージが狂う出来事でした。

開幕からの低迷、自身が先発マスクをかぶった試合での大敗・・
(わざとではないが)加藤の3死球・・
選手としての衰え(特に肩)を感じているところで、暗黙のルール破りの盗塁・・
こんな様々なイライラが一気に爆発したのでしょう。
まあ古田監督も人間ですから虫の居場所が悪いときもあるのでしょう。

両チームの選手・ファン共に後味が悪い試合となりました。
長いシーズンにはこんな試合もあるでしょう。
気を取り直して、明日から またガンバリましょう。

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