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厚木 花火大会 2006 

060805h1.jpg8/5, あつぎ鮎まつりの大花火大会を見物。

一週間の大阪出張を終えて午後3時頃に帰宅・・・休む間もなく、家族サービスで厚木(相模川)の花火大会に出かけました。
家の者が早朝に海老名側の土手に場所を確保してましたから・・。

060805h3.jpgここの花火大会は1万発で県内最大数が売り物です。
横浜の花火が6千発と8千発ですから、厚木市の人口規模を考えると非常に多いといえるでしょう。
なぜ大規模な花火大会かというと、厚木・海老名近辺にはソニーやリコーなどの電機や機械の大手メーカーの工場が集中しており、それらのスポンサーのおかげということです。

060805h10.jpgスポンサーのロゴが仕掛け花火で表示されます。
周囲からはソニーのが凄い・・とかリコーの方が迫力ある・・とかマニアクックな会話が聞こえてきました。ソニーは打上花火でSONYという文字が出てました(向きはバラバラでしたけど)。

060805h6.jpgメインの仕掛けは毎度お馴染みのナイアガラの滝の前で鮎が泳ぐものです。

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060805h7.jpg午後5時頃のJR・小田急 厚木駅。
厚木とはいうものの海老名市にある小さな駅で、午後6時を過ぎると大混雑します。帰りは入場制限されるので、本厚木駅か海老名駅まで歩くほうが無難です。

060805h8.jpg当日は歩行者天国になる“あゆみ橋”・・。
あゆみ橋の手前を右に曲がると、海老名市側の土手です。
もちろん あゆみ橋は花火が見えないように目隠しされてますから、橋上で見物することは不可能です。


060805h9.jpg海老名側の土手の一段下が最高の見物場所で、ほとんどが1ヶ月前には地元の人に取られてましたけど・・。
今年はその場所が予告無く当日になって警察により強制排除になりました。海老名市の要請ということらしいですが、特に危ない場所でもありませんから理由は不明です。場所を確保したつもりで余裕で来た人たちは大慌てで恥をかいてました。まあ「事前の場所取り禁止」という看板があるんですから文句は言えないですけど、ちょっと気の毒でした。昨年までは警備員の注意を無視して規制ロープの外で見物する者が絶えませんでしたから、そのあたりが理由かな? やはり警察だと逆らう者もいないようです。今年は周囲の道路も警察の規制が徹底しており、狭い路地の路上駐車が皆無で歩行者の行き来がスムーズでした。昨年までの状況を考えると、警備は警察中心にやったほうがイイようですね。

060805h2.jpgよって私が見物した並木の下が最前列になりました。木の枝で視界が遮られて、高く上がる花火は一番前でも見えない部分があります。それと打ち上げ場所も微妙に変わっており、海老名側の並木下は非常に見にくくなってました。
後ろの人たちは、花火が始まると「全然見えない・・」ということで、一斉に河畔公園のほうに移動しました。
見物スペースが三分の一くらいに激減しました。ということで、来年以降も土手の一段下が立入禁止になるなら、並木下の最前列が事前に場所取りされると思いますので、ここは穴場じゃなくなりそうです。

060805h4.jpg厚木市側・・。
土手は事前の場所取り禁止とは言われてますが、実際には事前に取られてますので、当日来た人は中州で見物することになります。中州は後ろのほうなら午後5時くらいでも確保できるようです。あゆみ橋を越えると、橋に視界を遮られて見えにくくなります。

060805h5.jpg日没後の厚木側の様子

060805h11.jpg海老名側の土手沿いに並んだ露店


追伸・・・
来年以降は打ち上げ場所が海老名側の土手に変更になるらしいので、ここからは見えなくなると思われます。定番スポットだった海老名側の公園も立入禁止区域になるそうです。
その代わり厚木市側の立入禁止区域だった土手が開放され、4万人程度の見物場所が確保されるそうです。
海老名市側では新たに見物できる広場を整備中とのことです。

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