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村田サヨナラ本塁打で5連勝! 

060630h1.jpg横浜vs東京ヤクルトを生観戦。

延長戦となりましたが、最後は村田が見事なサヨナラアーチで決めてくれました。
これで横浜は5連勝・・
ハマスタでは10連勝です。

6/30 横浜 7-6 ヤクルト(横浜スタジアム)
勝:クルーン(1勝3敗14S)、負:木田(2勝4敗4S)
本塁打:[ヤクルト] 岩村 12号5回ソロ
 [横浜] 村田 21号11回ソロ

バッテリー:[ヤクルト] 石井一、高井、館山、松井、木田 - 米野
[横浜] 三浦、木塚、川村、加藤、クルーン - 相川

060630h5.jpg試合経過・・・
先発の三浦が不調で、初回から5安打を集中され4失点・・。
横浜は1回に金城のタイムリーで1点返すと、3回には村田と古木のタイムリー2塁打で同点に追いつく。しかし三浦は立ち直らず不安定な投球が続き、5回には岩村に勝ち越しの本塁打を浴びる。横浜もその裏すぐに同点に追いつくが、再三のチャンスを潰してリードするまでには至らない展開が続く・・。9回には守備に乱れから1死満塁の絶好のサヨナラのチャンスが訪れるが、相川が三振、代打の鈴木尚は内野ゴロに倒れて延長戦に突入・・。
そして11回、村田がライトスタンドに特大のサヨナラホームランを放ち劇的な幕切れとなりました。

060630h6.jpg打った瞬間に分かるホームランでした。
滞空時間が長い打球が夜空に上がり、ベイファンが待ちわびるライトスタンドへ吸い込まれる劇的なアーチでした。
ホームベース上で仲間に手荒い祝福を受けてました。

060630h14.jpg4時間半を超える長い試合でしたが、
遅い時間まで残っていたファンも大喜びでした。

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060630h2.jpg観衆は9,513人・・
内野指定席エリアは寂しい入りでした。

060630h3.jpgライトスタンドも7割程度の入りで立ち見はありませんでした。
レフトスタンドはガラガラで3割程度でした。

平日で対戦相手も人気の無いヤクルトですから こんなものでしょうかね。

060630h7.jpg初回から三浦が炎上し、カラービジョンに「FIGHT! BayStars」が頻繁に表示されました。6回で被安打10、与四球4、失点5、自責点5・・というエースらしくない内容でした。
昨日の新人山口投手の生き生きとしたピッチングとは対照的に何だか身体が重そうでした。調子が悪ければ悪いなりに試合をつくるのがエースの役目ですけど、今年の三浦は好不調が激しいですね。でもファンの信頼は厚く、不調の時でも「ガンバレ!」という声援が響いてました。

060630h4.jpg少ないヤクルトファンですが、
初回からの大量得点に
東京音頭の傘で盛り上がってました。

060630h10.jpgベイスターズバズーカを打ち込むブーブとホッシー
観客が少ないと、ゲットできる確率が高くなります。

060630h9.jpgラッキーセブン

060630h8.jpg吉村が復帰!
8回に代打で登場・・
結果は三振でしたけど、明るい話題です。

060630h11.jpgヒーローインタビューは
もちろん村田修一選手

本塁打も6月9日のサヨナラ20号以来ピタリと止まってましたから、これで調子が上がればいいですけどね。

060630h12.jpgスタンドのファンにグローブとサインボールの投げ入れ

060630h13.jpg午後11時近くにもなる長い試合でした。
でも、サヨナラ勝ちということで、
最後まで観た甲斐があったと皆さん満足して家路についてました。


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6月30日(金)横浜ベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ (横浜) 2006/07/01 15:41:13 ◇ 音誠館~oto-sei-kan~
やってくれましたっ!これぞ”4番”。これぞ”男”村田の真骨頂!?延長にまで及んだ”横浜劇場”を、(25)村田(内野手)の豪快21号”サヨナラ弾炸裂~~♪”で、興奮と共に、華やかに幕を閉めてくれました!
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