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小学校からブログ発信 

本当に最近はブログが流行しているらしいですね。
僕なんかHPを公開しているからブログは出遅れてしまいました。

まだ始めて3週間ほどですから要領が分からず適当な文章をUPしているだけです。
できるだけテーマを絞ったサイトにしたほうが良いのでしょうけど、
特定のテーマで書けるほどマニアックは趣味も特技もありませんので、
とりあえず独り言のような駄文を掲載している次第です。

先日聞いたラジオ(ニッポン放送)での話しでは、
現在ブログは300万サイトを超えさらに今年度中に倍増しそうな勢いだという。
簡単に始められることと、更新が簡単なのが受けていると分析していた。
それに無料で利用できるところが多いですし。

使い方としては今では米国より日本の方が進んでいるらしいですね。
米国ではWebの記録ということで、
見つけたサイトの紹介や感想を文字で書くのが主流だったそうだ。
まだ検索サイトが発達していなかった時期に流行したようです。

日本では遅れて昨年あたりからの流行ですから、
新しいコミュニケーション手段としての利用が多いようです。

そこで昨年末あたりから学校からブログ発信するケースも増えているという。
今までもEメールや掲示板を利用しての校外(特定の学校など)との交流をしているケースはあったようですが、ブログという特性からさらに広い交流がしやすいのだそうだ。

6/5の朝日新聞の教育面に「小学校からブログ発信」という記事が掲載されている。
そこではブログを利用して様々な取り組みが成果を上げているという。

一方でトラブルを警戒する慎重派の学校もあるという。
その記事によると、愛知県一宮市教育委員会では交流の可能性よりもトラブル防止を優先してブログを導入するつもりはないという。
各学校にはホームページがあるからそれで十分だとの考えだそうだ。
しかもホームページの掲示板は外部から書き込みできない仕組みだという。
・・・それでは単なる一方通行の情報提供にすぎず、ネットの双方向(発信者と閲覧者)という最大の利点を封鎖していることになりますから、せっかくのネット環境がもったいないですよね。

ネットというと教育評論家と称する者やTVのコメンテーターが「バーチャルな世界であって現実との・・・」とかいう決まりきったコメントが聞かれますね。
でもネットでの交流は疑似体験ではなく生の体験ですからね。
その評論家やコメンテーターはパソコンを触ったことも無いという場合もありますし・・・。

現実にはネットは悪いものという偏見があったり、
パソコンが苦手な教師が多くいますからね。
ネットの利用に関しては学校間で大きな格差があるのが現状です。

私も教育関係に従事していますので学校のHPはよく閲覧します。
殆んどの学校がHPを公開していますが、小学校では放置状態のところが非常に多いですね。
3年以上も更新されていなかったり、コンテンツもほとんど工事中という表示のみだったり・・。
なかには自分の学校がHPを開設していること自体を知らない教職員も多いのです。
そういう誰も管理していないHPで掲示板があると最悪ですね。
書き込みは出会い系やアダルトサイトの宣伝ばかりです。
掲示板は毎日管理しないとすぐに荒れてしまいます。
街中の落書きと同じで、一つ放置すると次々と落書きが増え無法地帯となってしまいますから。

現在はネット社会ですから今の子供たちは将来に向けてネットは避けて通れない世界です。当然利点もあれば欠点もあります。欠点が不安だから学校にいる間は触れないでおこうという考えは教育の放棄ですね。

子供の時からネットの特性を体験し、トラブルの対処法を学ぶことは重要ですよ。総合学習なんかよりもよほど価値があると思います。
学校単位でも教委単位でもかまいませんから、利用ガイドラインを決めて、積極的に教育に導入するのが良いと思います。
それに学校にネット管理者というものを置く必要もありますね。
学校には「学校図書館司書教諭」という資格を持った者(多くは一般教諭が兼務)がおりますが、ほとんどすることはないので、ネット管理の分野を司書が担当するのもいいと思います。

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