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今岡誠 怒りの一発 

スカイAで阪神 VS ロッテの再放送(録画)をしていたので寝る前に見ました。現在はCS放送などでほぼ全試合見れるし、阪神や巨人はその日に再放送もあるから便利な時代になりましたねえ。

阪神-ロッテはマスコミでは応援対決とか表現しているけど野球に注目してほしいね。でも世間じゃあロッテと阪神の応援に注目している人も多いのは事実でしょうけど・・・。今日はTV観戦でしたけど、確かにロッテ応援団のサッカー風の声はよく聞こえた。甲子園でビジター応援の声がこれだけ聞こえるのは大したものだと思う(たぶん巨人より多かったんじゃないかな?)。ベイスターズの場合だと微かに聞こえる程度だし、スワローズだと耳をすましても全く聞こえない状態だから・・・。

でもここは甲子園だから阪神側の応援が圧倒的なのは当然でしょう。面白かったのは同点に追いつかれた後の阪神の7回の攻撃。バレンタイン監督は、1アウト2塁の場面で金本を敬遠し、セリーグ打点王の今岡と勝負する作戦に出た。当然満員のスタンドからは大ブーイングの嵐。敬遠にブーイングはどこでも予想できますよね(ロッテ応援団の的外れな牽制ブーイングとは根本的に違いますから)。でも、これほどの大音響はロッテ選手も経験がなかったことでしょう。山崎投手も動揺した表情でしたね。敬遠の次の打者は打つと最高に格好イイですけど、打ち取られると情けないんですよね。そして結果は・・・
今岡選手の怒りの決勝3ラン・・・
というわけで最高に格好いいシーンを堪能できました。普段はあまり感情を出さない今岡が打った瞬間にガッツポーズを出しました。心は最高潮に燃えていたのでしょうね。

ヒーローインタビューでもいつも無口で淡々としている今岡選手がこの日は少し興奮気味でした。「みなさんの声援のおかげで・・・」というコメントはよくあるパターンですけど、この日はまさに声援が後押しになったようです。この日もロッテの粘りの攻撃はすさまじかった。勝敗のポイントは阪神ファンのパワーだったのかもしれない。それにしても甲子園の観客パワーはすごいですね。バレンタイン監督もここはマリスタじゃなくて、これが甲子園かと思い知ったことでしょう。

今岡選手といえば学生時代からポーカーフェイスと言われていたそうですけど・・。東洋大学時代にチームが2部リーグに降格の危機があった大事な試合にも負けてしまい、当時キャプテンだった今岡選手がチームメイトに「先輩から受け継いだ伝統をオレたちの代で壊していいのか・・」と泣きながら渇を入れ、その後の残り試合を全勝して一部リーグに留まったというエピソードを聞いたことがある。今岡選手って状況的に追い込まれたときに最高の力を発揮するタイプなんでしょうかね。
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