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横浜6連敗 (4/12) 

横浜6-8東京ヤクルト
今日も負けました。2勝目が遠いですね。
9回はあと一歩のところまで追い上げて惜しかったですね。
最後の金城選手・・・気持ちは分かるけど、あそこは一塁を駆け抜けないとダメですよ。ヘッドスライディングすると失速しますから。でもその気迫を他の選手も見習って次に繋げてくださいね。
これで引き分けを挟んで6連敗・・・通算1勝7敗1分

投打がなかなか噛み合わないんだけど、やはり投手陣が点を取られすぎですよね。先発も中継ぎも若手投手も・・。とにかく無駄な四球が多いですね。四球は得点に繋がったり試合の流れを変える原因になりますからね。9回裏の横浜の4得点の反撃も原因はヤクルト投手陣の3四球ですから・・。門倉が満塁弾を打たれたのも四球が絡んでますし、佐久本も岸も四球で自滅です。秦も無得点に抑えたからよいというものではなく、2死からストレートの四球はいただけません。岸本も秦も本来ならローテーションに入ってないといけない投手なんですけどね。技術的なことより精神的な面が弱いのでしょう。何も恐れることなく開き直って投げればイイんですけど・・・それがなかなかできないんだよね。牛島監督も投手陣はある程度の自信を持っていたようですから、この現状は想定外だったでしょう。

打線は想定内ですからこんなものでしょう。核になる外人スケットを採らなかったんですから仕方ないでしょう。対照的にヤクルトはラミレス、ラロッカ、リグスと3人もいますね。ラミレスは満塁弾、ラロッカはタイムリー2塁打、リグスも2安打でした。
TVで野球中継を観てても、ほとんどの解説者が一人外人スケットが入れば凄い打線になると言ってます。とにかく純国産打線では相手バッテリーが精神的に楽ですから・・。どうこう言っても現有戦力で戦わなければならないのですから 牛島監督もたいへんですね。

ベイファンの不満も増幅しているようです(私は適度に楽しんでますけど・・)。
ファンは「打順変えろ」とか「○○を外して○×を出せ・・・ポジションは誰をどこへ・・」とか好き勝手なこと言いますけど、決めるのは監督ですからね。チーム事情とか雰囲気とか個々の選手の性格とか・・・いろいろありますからオーダーを変えるのもファンが思っているほど簡単じゃないんだよね。成績の良い順に打順を入れ替えるのなら素人でも監督ができます。選手起用をどうするかは牛島監督が判断することです。

観客動員も大洋時代みたいになってきました。ただ選手が大洋時代のような“ぬるま湯”に浸かってる雰囲気にはなっていないのが救いです。今日の内川選手なんかかなり気合が感じられました。村田選手ももっと奮起してチームを引っ張るくらいの存在になってほしいです。

今日のヒーローインタビューはヤクルト 石井一久投手でした。
「最後にヤクルトファンにひと言」に対して・・・
「ヤクルトファンもベイスターズファンも野球を観に来てくれてありがとうございます。明日も6時からやります。頑張りますので ぜひ観に来てください・・」というコメントが良かったです。野球に対してもファンに対しても愛情を感じました。メジャーに行ってファンの大切さを実感したのでしょう。
他球団の選手がお礼と宣伝をしているというのに、横浜球団のフロント、営業、広報はやる気あるのか?
野球ファンは野球を観たいんだよね。地元でプロ野球を観戦できることが喜びです。
イベントやったりプレゼントを配ることじゃないんだよね。魅力あるチームづくりに力を入れてもらいたい。

それと多村仁・・・昨日の雨天中止を恵みの雨とか公言してますよね。選手としての本音なんでしょうけど、プロの選手として口に出したらダメです。予定を組んで楽しみにしてチケット買ってる人もいるんですし、修学旅行生だって初めての観戦の場合が多いでしょう。ファンに対して失礼です。
そもそも大した怪我もしてないのに、いつも大げさに言い訳ばかりしますし・・。些細なことで休む、打てなければ審判のせいにする・・少しでもいいからプロとしての自覚を持ってもらいたい。阪神の金本選手が言ってたでしょう・・「言い訳をするのは負け犬」だって・・。甘えた根性は一生直らないのでしょうかね?

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