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二段モーションの基準 

28日、来季から適用する2段モーションを禁止するという規制に関して、プロ野球規則委員会が12球団投手コーチに説明会を開いた。
そこでは振り上げた足の静止や上下動を違反投球とする方針を伝えて大筋で了承されました。

フォームを改良しなければならないのは、横浜の三浦、クルーン、 阪神の藤川、楽天の岩隈らチームの主力投手に集中しています。それぞれ試行錯誤して、そういうフォームになったわけでしょうが、来期からはそれができないわけです。
すでにフォーム改造に取り掛かっているようですが、どう影響するのかな?
プロですから「規則変更の影響で成績が振るわなかった・・」なんて言い訳はできません。
どのように克服するか各投手に注目したいと思います。

あと、選手やコーチからも反発が強かった腕の振りに関しては「常識的な範囲で・・」という曖昧な表現でとりあえず決着した。要するに、極端なものでない限りは従来どおり違反とはしないということのようです。
まあ、一瞬の静止もダメとなれば、多くの投手が違反となってしまい 試合が成立しない事態になりかねませんからね。

現時点で、腕の動きで違反になりそうなのは やはり西武の松坂投手のようです。彼は振りかぶった両腕が上下に動きますから・・。あの動作はメジャーでは注意されるという指摘が以前からありましたし・・。本人はかなり不満を口にしているようです。報道陣に「2段モーションがダメなら5段モーションで投げてやろうか・・」とか皮肉混じりに不満を漏らしたらしいです。
どの選手にも言えることですが、ダメと決まったことに文句言っても仕方ありません。文句言うより対策を考えないといけませんよね。来期の松坂投手にも注目したいと思います。

あとは審判によって基準のバラつきがないように、審判団はしっかりと統一しておかなければなりません。

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◇この記事へのコメント

『国際基準』
2段モーションに関しては、
灰色決着といわれてもしょうがないですね。
豊田さんや江本さんなどもおっしゃっていますが、
審判も規律委員会も“国際基準”というのも
よく分かっていないと思います。
オリンピックで問題ないとされたフォームを、
日本だけが国際的に基準が甘いからと、
そもそもそこを大きな勘違いをしている事が
こういう事態を招いてしまっている、
そういわざるを得ません。
松坂大ちゃんが不満を口にするのも当たり前の事です。
これがメジャーで注意を受けるフォームなのであれば、
オリンピックでも注意を受けているはずですから。

確かに決まった以上、対策に取り組まなくてはなりませんが、
シーズン中にフォームを変えたことで、
選手生命に関わる大きなけがをしてしまった、
本来の投球からは程遠い投球になってしまった
ということになったら、審判団と規律委員会は
どういう責任を取るんでしょうかね?
また見直さないといけないでは済まされない事ですからね。
それよりも規律委員会はしっかりと早急に
取り組まないといけないドラフトの制度の問題が
あると思いますけれどね。
株の二重保有の問題もそうですが、根来さんが
本気で取り組もうという姿勢が見えないのが一番
困った事です。
2005/12/05(月) 23:09:56 | URL | ふうちゃんさん #ThIE9Fac[ 編集]
『国際基準が・・』
そうなんです。国際基準というのが名目なんですけど、それが曖昧なんですよね。
オリンピックで三浦投手が問題なしとされたのは暫定的だったのかな?
とにかく世界で競技ルールを統一すべきですよね。
各国で解釈が異なるスポーツなんて野球くらいでしょう
球技なんですから、使用球も統一しないといけませんよね。
2005/12/07(水) 02:26:54 | URL | AlleyCatさん #zTOwoCT2[ 編集]
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