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投手陣乱調で3タテできず 

050822h2.jpg昨日の 中日 VS 横浜(ナゴヤドーム)は
7-2で中日の圧勝でした。

先発の龍太郎と二番手の秦の二人で序盤に7失点ですから試合になりませんでした。
三番手の岸本も先日の不甲斐ないピッチングの汚名返上のチャンスを与えられたのに全く変わっていませんでした。
ストライクが入らないことには使えませんから。
若手投手が成長しない、なにより覇気がないですから、牛島監督も頭が痛いでしょうね。
収穫は初登板の飯田がまずまずだったことでしょうか。
1イニングだけでしたから、もう少し投げてみないと評価は難しいですけど・・。

打線では村田が外され、内川が本来の内野手としてスタメン出場した。
内川としては絶好のチャンスだったんですが、ブレーキ役となってしまいました。
村田への刺激剤としての起用だったのでしょうが、
村田としては逆に 「オレのほうがまし・・」と思ったかもしれません。

これでは危機感が生じませんよね。
村田といえば、交流戦で打順を9番に下げられたことがありましたね。
その時 監督に 「9番の次は何だか分かってるのか?」
と言われた村田は ・・「1番ですか・・」 と大ボケをかまし
「バカ野郎!ベンチだよ」とどやされたそうです。

チーム内にライバルがいないと能天気になりがちですよね。
中日相手に3タテはなかなか難しいと思いますけど、内容が悪すぎました。
2連勝で勝ち越したことに満足したわけではないんでしょうが・・。
投手も野手も若手の奮起がないと前途多難です。
それにしても横浜は即戦力として入団した投手が戦力になったためしがないですね。
育成以前にスカウトから見直さないといけないんじゃないかな。

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