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お粗末なドラフト運営 

本日14時から高校生ドラフト会議が実施された。
横浜ベイスターズは・・・
■山口 俊(投手・柳ケ浦高)
■黒羽根 利規(捕手・日大藤沢高)
以上2名の交渉権を獲得した。
横浜は育てるのが下手ですから、どこまで成長するか疑問ですけど・・・山口選手は他球団も注目する素質があるのですから、うまく育ててもらいたい。ただ、一度故障したらしいので、今年の那須野みたいに学生時代のほうが良かった・・なんてことにならないか心配です。
今年の高校生は稀に見る逸材ぞろい・・ということらしいのですが、横浜にはあまり関係なかったようです。
球団も大学や社会人の即戦力の獲得を期待しているのでしょうけど、こちらも最近は即戦力という触れ込みで入団して戦力になったためしがありませんよね。
運もありますが、基本的には実力の世界ですから精一杯頑張ってもらいたい。

■当たりくじを勘違いで混乱
それより今日のドラフトはNPBの運営がお粗末すぎました。
新制度(制度自体が欠陥だらけですが)の第1回目だというのに・・
抽選の当たりとハズレを取り違えるという前代未聞のハプニングがありました。しかも2回も。
確定という発表が行われた後の訂正ですから普通はあり得ないお粗末さですよね。
すべてのカードにNPBの赤い印鑑を押してあったので、これが当たりだと勘違いしたようです。3年ぶりの抽選ですし 初めてクジを引く者もいるわけですから、間違えるのも無理はありません。問題なのは事前に説明がなかったことと、確認をしないまま発表してしまったことです。間違いが発覚した後も小池会長と根来コミッショナーがヘラヘラ笑っていたのが腹立たしかった。

もし堀内監督が問い合わせをしなかったら、そのまま誰も気づかないまま終っていたことになります。日本ハムのヒルマン監督はそもそも漢字が読めませんし・・。いずれにしてもNPBのミスと怠慢によるハプニングでした。

オリックスから巨人に訂正された辻内は思わぬどんでん返しに嬉しそうでしたけど、福岡から日ハムに訂正された陽は気の毒でした。希望の地元球団に確定して嬉し涙まで流したのに・・・気持ちの整理が付かず一時会見場を退席しました。一生を左右する場面でハプニングですからかなり動揺したことでしょう。それに比べて緊張感なくヘラヘラ笑う老害連中・・。名前貸してるだけの役立たずの根来氏がいまだにコミッショナーをやっているのが異常です。とにかくプロ野球改革が急務な時期ですから老害は即刻引退していただきたい。

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ようこそ、山口くん、黒羽根くん 2005/10/04 21:13:32 ◇ クレオの今日の出来事
nikkansports.com > プロ野球 > ドラフト会議今日は運命の高校生ドラフトの日。ベイスターズは、事前の報道の通り、柳ケ浦の山口投手を1巡目で指名。他にも指名球団があるのではないかとドキドキしていたが、(何しろベイはくじ運が悪すぎ・・・)結局単独指名で、交.
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