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祝・阪神タイガース優勝 

050929a.jpg阪神タイガースが2年ぶり5度目の優勝を甲子園で決めた。
阪神の勢いは最後まで衰えず、横浜の状況など気にする必要もなく、6連勝でフィニッシュした。
甲子園で巨人相手に勝った瞬間に優勝胴上げなんて最高でしたね。今日の試合もチーム勝ち頭の下柳が好投し6回を無失点、その後はJFKが1イニングずつ登板して締めくくるという今シーズンを象徴するような展開だった。藤川はシーズン登板数の新記録を達成するオマケ付きでした。
一方の巨人も今シーズンを象徴するような悲惨な負け方だった。チームが崩壊して若手中心の起用になったから実力が劣るのは仕方ないが、その若手も全く覇気がなかった。若手は今しかチャンスがないのだからもっと“がむしゃら”にプレーしなければならないのに・・。この阪神-巨人の2連戦も巨人には意地のカケラもなかったのがプロ野球ファンとしては残念だ。これが伝統の一戦とは悲しい限りで、巨人が哀れに想いました。ベンチで敵の胴上げを見つめていた巨人選手達は、この屈辱を忘れないで今後に生かしてもらいたい。
今年の巨人の低迷は、チームバランスを無視した補強をすると大失敗するという悪い見本になったのだから、他球団も肝に銘じてほしい。

阪神タイガース優勝おめでとう
次は前回の忘れ物を取り戻さなければなりません。
日本シリーズ制覇に向かってガンバレ!
胴上げで岡田監督は5回宙に舞いましたけど、最後は地面に落とされたのが可笑しかった。腰を打ってちょっと痛そうでした。
優勝監督インタビューはマイクの調子が悪くガサガサいって聞き取れない部分がありました。事前にマイクの調整とかテストとかしなかったのかな?TV中継としては お粗末だよね。

この後、選手達はビールかけやインタビューで一晩中大忙しだね。
朝までGAORAで優勝特番を見て、明日は家族で神宮へ観戦に行きます。またまた胴上げ試合は観れませんでしたけど、関東のファンに優勝の凱旋試合みたいな感じかな。でも二日酔いで試合にならないかも。

家の中には2003年の優勝記念グッズがいっぱいあります。次の優勝はまた20年後だろうと思って買い込んだのに・・2年後に優勝するとは・・。また記念グッズを買わされることになるでしょう。

ターニングポイントとなった試合は、岡田監督が優勝インタビューでも言及した9月7日ナゴヤドームでの中日戦でしょう。あの試合で勝った方が優勝するともいわれていました。
試合は阪神優勢だったのが橘高審判の2度のミスジャッジで阪神がプラスマイナスで2点を損して同点になり延長戦になった試合だ。岡田監督が猛抗議して選手を引き上げさせ、放棄試合になるかと思いました。その後、阪神の久保田が再三のサヨナラ負けの危機を乗り越え、(予想外の)中村豊が本塁打を放って勝利を手に入れた。中村は移籍3年目で初のホームランだった。岡田監督が初めてマウンドに行き、久保田にアドバイスしたのが非常に効果的だった。
あの試合を境に阪神は加速し、中日は急失速してゲーム差が一気に広がった。もし阪神が負けたら、中日が優勝していたかもしれない。そうなるとまたも審判のミスで優勝の行方が左右されたことになったでしょう。今年も審判の重大なミスが目立ちました。昨年の騒動から球界の改革が叫ばれましたが、審判の改革も急務だと思います。

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